No.229
2001年11月12日(月)
高校の時の同級生が毎年10月に「手打ちパスタの会」なる催しをやっているのですが、今年も昨日、例年通り調布市は野川公園で行われ、アオキとふたりで参加してきました。主催者である友人の同僚、あちらこちらの知り合い、そのまた友人、そんなメンバーが野外でわいわいやりながら、楽しくつくり、飲み、食べるというこの会、今回は開催時期がやや遅くなったため寒いだろうということで「手打ちほうとうの会」になったのですが、これが大正解。楽しい一日となりました。
昨日はメインのほうとうの他にも、炭火焼きチャーシュー、なす田楽といったメニューがあり、各自が分担して、それぞれの料理をつくっていったのですが、僕はほうとうのうどんを担当。作り方のレシピを片手に生まれて初めてうどんを打ちました。中力粉をこねて、寝かせて、かかとで踏んで、たたんで踏んで、また踏んで。少しづつコシの出てきたかたまりを、綿棒(の代わりの酒瓶)で延ばして延ばして、畳んで切って。そうやってひとつひとつの過程をこなしていくと、いつの間にか目の前には手打ちうどんがありました。そしてふと横を見れば、カボチャを中心に大根、にんじん、里芋、ごぼう、鶏肉などがたっぷり入った大鍋がぐつぐつ煮えていて、そこにうどんを投入してさらに煮込むことしばし、ほうとう鍋の出来上がりです。
さて肝心のお味の方は?うどんの方はちゃんとコシもありまずまずの出来、とりあえず責任は果たせ一安心といったところだったのですが、何よりもカボチャでつくった、パッと見カレーうどんのような味噌出汁の美味しいことといったら、いや、もう、ほんとに。冷えてきた身体も暖まり、至福のひとときでした。脂身たっぷりの炭火焼きチャーシューも最高の仕上がり。ぱくぱく食べ、かつ飲みました。ガハハハハ!
(宮地)
あら、謙遜ですね、うどんもすっげぇうめーと評判でした。
11時過ぎ、野菜洗いながら一応心の中で「イマジン」唄ってみたけど。
(アオキ)
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