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28日に、兄夫婦に男の子誕生の知らせ。今日は、夕方から山崎に店番をお願いして少し中抜けさせてもらい、妹と妹の彼と3人で赤ちゃんに会いに行く。
赤ちゃんは、おじいさんみたいなお地蔵さんみたいな顔をしていた。そして物凄く小さくて柔らかいのだ。だっこしながら「赤子の手をひねる。」という言葉が浮かんでしまうもの。(なんか、やな叔母さん?)
訪ねて行ったところは田園都市線あざみ野、病院ではなく助産院、住宅地のフツーのお宅の6帖畳の間。布団1枚に並んで寝る母子(母はもうフツーに起きてる!)を囲んで、私達はなんとなくミョ−に和んでしまい、代わる代わる赤ちゃんを膝に抱えながら、みんなでお茶を飲んだりプリンを食べたり、また産後の胎盤やらへそ?やらの写真を見ながら「ふーむ。」「げげー。」など盛り上がったりで、楽しくてあっと言う間のひととき。真鍋じゅんこさんも『産む快感』で言ってたけど、病院で産まないってのは、実際とってもいい感じらしいですよ。
(神)
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フフフ・・・書けたわ。私が何か間違いを犯してなければ10月1日更新されるはず、今月の一冊。それでは、これから休憩に入らせていただきます。
(アオキ)
あら、もう更新されてるわ。みなさんお暇な時に読んでね。今月の一冊よ。 あら、なんだか私、言葉使いがいつもとちがうわ。(ラズベリー効果???)
(アオキ)
『ちゅらさん』が終わってしまって、ちょっと寂しい。
双葉社 『ケイの凄春』全14巻 小池一夫 作 小島剛夕 画 15000円(全巻初版)
を出しました。(宮地)
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昔っからそうでした。何か締め切りに追われるとギリギリまで手を付けないくせに、ほんとにもうやらなければ間に合わないってとこまでくると、どうしようもなく眠くなってしまう。さもなければ、急に塵ひとつが気になり始めて掃除をしないと居ても立ってもいられなくなったり、どうしても本を読みたくなったり。
今日宮地にその話をしたら「現実逃避だね。」と一瞥されてしまった。
そう、今月の一冊。「私やります!」と豪語したくせに、頭の中が散り散りになったまま、まとまらないのだ。
さて、どうなるのでしょうか。
本日の品出しから2冊
山川出版社『図説 民俗探訪事典』
大島暁雄 佐藤良博 松崎憲三 宮内正勝 宮田登/編 B 1000円
小学館 BIG ORIGINAL BOOKS『男の民俗学』絵と文/遠藤ケイ B 800円
(アオキ)
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今日は宮地、アオキ、山崎、神原の全員が出勤。4人揃わないと決められない相談事などをしました。詩のミニコミ誌の販売の依頼を受けるかどうかとか、来月のシフトについてとか、いろいろ。あと、期日が近くなってきた谷中芸工展への参加企画「齋藤めぐみ写真展 my work」の打ち合わせ。こちらはめぐみさんも交えて、搬入の日取りなどを決めました。楽しみです。
(宮地)
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今日僕は休みだったのですが、「平成13年度駒込古物商防犯協力会定期総会」というものが駒込警察署であったため、そちらに行ってきました。午後2時から。
この防犯協力会というのは警察と協力して(主に窃盗の)犯罪防止および犯人の検挙に努めようという主旨のもので、古物商の許可を取る際に自動的にそれぞれの地域の会に加入することとなります。今回は、「会員名簿を作成したのでぜひ参加するように」と事前に警察から電話があったこともあり、行くことにしました。
会そのものは「事業報告及び会計収支報告」「署長挨拶」といった形式的なものと、担当の警察官の方々による「古物営業の概況及び犯罪状況について」といった講義の2本立て。結果的に1時間ほど室内に閉じ込められるような格好となったのですが、最近そういう状況に置かれることがめったにないこともあって、少々疲れました。
総会終了後、自転車で巣鴨へ出て、さらにJRで新宿へ。ディスクユニオンでCDを購入して帰宅しました。最大の収穫は、
"The Incomplete Glenn Tilbrook" (Quixotic Records : QUIXCD007) 2490円(輸入盤)
「スクイーズ」という名のイギリスのバンドが僕は大好きなのですが、グレン・ティルブルックはその中心人物で、ボーカル、ギター、作曲担当。このアルバムは彼の初めての個人名義での作品。一月半ほど前にディスクユニオンの広告で見つけてすぐに買いに行ったにもかかわらず、すでに全店で売り切れ(再入荷の予定なし)。タワーレコードなどの他の輸入レコ屋にも当たったのですがどこにもなし。しばらくとてもがっかりしていたので、今日見つけたときは本当にうれしかったです。初回版限定のボーナスCD(アコースティック・ヴァ−ジョン)もちゃんと付いていたし。相変わらずのポップなナンバー満載。同好の方々には強くお薦めします。
あともう1枚、
"Algo Nuevo" Bobby Valentin (FANIA RECORDS : SLP00401) 1300円(中古盤)
も買いました。こちらはサルサです。有名なファニア・オールスターズのベーシストによる1970年の傑作。
以上、星野仙一辞任ショックに揺れる一日の報告でした。(宮地)
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3連休明けの出勤。
休み前に出したばかりの『アフガニスタンの美』が今日売れた。
今では失われた遺産となってしまったバーミャン石仏群や仏教壁画、国立カブール博物館所蔵の仏像、絵画等の美術品が、イスラム原理主義勢力の政策によって破壊の危機にあることを危惧する序文と保存を訴える画家の平山郁夫氏の寄稿とともにカラー写真や図版で紹介されていて、97年刊行。
こうした人々の思いや訴えはこの当時、どれだけの人に届いていたのだろう。
かつて(ついこの前)は在って、今は無い品々(の写真)を見ながら思った。
私には届いていなかった。あの3月のニュース映像を目にした時ですら。
(神)
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来月の今月の一冊に書くため、諏訪優/著『東京風人日記』を読んでいる。
91年彼は、たまたま付けていたテレビで 湾岸戦争の第一報をリアルタイムで見ている。
ブッシュ大統領(親父)が第二のベトナム戦争にはならない(しない)と言い、イギリスでは、ジョン・レノンの「イマジン」などの音楽の放送制限をする。
まさかその10年後、息子がまた同じことを繰り返そうとは、諏訪優さんも夢にも思わなかっただろう。
いや、思っていたかもしれない。
(アオキ)
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今日も暇でした。ちょっとかなしい。
昨晩買い取ったなかに、現在新潮社から刊行中の「塩野七生ルネサンス著作集」が3冊含まれていて、今日はその品出しから作業を始めました。
第3巻 『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』 1200円
第4巻、第5巻 『海の都の物語』上下 2700円
さて、このシリーズの目玉は各巻の巻末に収録された「執筆当時の回想(メイキング)」というやつで、僕も棚に出す前にその部分だけ読みました。なかでも、塩野七生が庄司薫と「高校の同期で互いにピアノを習っていたり家も近かったりで親しかった」というくだりは、有名な話なのかもしれませんが僕は全然知らなかったのでとても驚きました。自分の好きな作家同士が実は親しかった、などという話はよくあることかもしれませんが、この取り合わせは以外でした。なにしろ庄司薫の『赤頭巾ちゃん』シリーズ4部作は10代の頃に強く影響を受けた小説で、思い入れも深いですからね。由美(シリーズの登場人物)と塩野さんの姿が一瞬重なってしまったりして(そんなことはまったくないと思いますが)困りました。いくつか面白いエピソードが語られていたので、興味のある方は一読をお勧めします。もちろん本編のほうも未読の方は是非とも。
他にも以下の2冊などいろいろ出しました。
ジャングルブック 『猟盤日記』 戸川昌士 著 1200円
思潮社 『僕らは休憩を求めにいく』 尾上文 詩集 1000円
『猟盤日記』はテリーさん(湯村輝彦)の表紙イラスト&エロエロ漫画も炸裂している、へんてこ?レコード収集家による楽しい日記。中古盤屋や古本屋が好きな人には、求める対象の違いこそあれ分かりあえるのではないかと思います。すごい人です。
尾上文は元ボーイ・ミーツ・ガール(というバンド?)の作詞と朗読(ときどき唄)担当だった人で、「音楽にのせてのリーディング」といったようなものに早い時期から取り組んでいた人です。個人名義で出したアルバム『みんな戻ってくる』(篠田昌巳も参加してます)のなかの『真実は行進する』は、長らく僕の愛聴曲でした。
(宮地)
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中番で出勤。遅番の宮地が来るまで、本の掃除をする。その中にあった 雑誌『BE-PAL』の連載の文庫シリーズ『シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅』をつまみ読みする。
西表島から郵便配達船でしか渡れない島がある、と聞けばその島でキャンプしようと思い立ち、わざわざ東京から食料を詰めた荷物を島の自分宛に送り、自分の荷物を乗せた郵便配達船にまんまと乗船したり(その結末がまた可笑しい)、沢木耕太郎の『深夜特急』をバイブルとする編集者と話しこむうちに、雪の中でキャンプをしたいから山形まで路線バスを乗り継いで行くと宣言し、神保町の小学館前から巣鴨行のバスに乗る。
レジでひとり、くッ、くッ、くッ・・・んな、アホな・・・と笑いをこらえつつ、かなりの羨ましさに時を忘れて夢中で読んでしまった。明日棚に出されます。
小学館文庫『シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅』斉藤政喜/著 300円
小学館文庫『シェルパ斉藤の行きあたりばっ旅 2 』斉藤政喜/著 200円(現在5まで出ているらしい・・・恐るべし)
それにしても今日はなぜこんなに読書出来たかといえば暇だったから。暇というより静まり返っていた。寒気のせいだけではあるまい。店内は世の中から忘れ去られてしまったように寂寞としていた。
夕方駅の方へ珈琲を買いに出て、訳がわかった。今日は根津神社のお祭。
今年は陰祭なので根津神社から遠いうちの方の町会からは神輿が出ない。団子坂の交差点を境に町が二色に分かれていた。根津の方をみれば不忍通りの両側には提燈が灯り、遠くからお囃子が聞こえてくる。反対にわが店のある北の方を見れば七時前にして漆黒の闇である。これでは仕方ない、むしろ原因が解ってスッキリした。
雑誌『pen』が届く。実はうちの店が載っているのだ。
このサイトの管理人守本氏がインタヴューを受け、紹介してくれたのだ。氏からその話は聞いていたがうちの店には取材に来なかったからボツになったんだろうとすっかり忘れていたところ、宮地が行き付けの美容室で『pen』を見せられ、次号の発売日に、初めて知った。
驚いたことに店の看板の写真が出ているのだ。こちらとしては地図にも載せてもらい只で宣伝出来て大助かりなのだが、四人で相談し一応編集室に電話した。「守本さんからは話しを聞いてたし、雑誌に載るのは嬉しいけれど、勝手に写真撮られてるのは少々気持ち悪い。」と。すると電話した宮地が困り顔になるくらい平謝りにあやまられ、一冊送ってくれることになった。で、うん、良い編集室だ、好感が持てる。と私達は勝手に満足していたのだ。(なんだ、ただで欲しかっただけじゃん。)
その『pen』9/15号が今日届いた。封を開けて『pen』を取出し、更に封筒を覗き込み宮地は言った。「なんだ、これだけだ。」確かに宮地が封をあける時、私も必要以上に何かに期待していた。
あぁ、なんとさもしき似た者夫婦よ!
(アオキ)
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本日の品出し情報
『アフガニスタンの美』 谷岡清 小学館ショトルシリーズ ¥1000
『立川談志独り会』第一巻、第二巻 三一書房 各¥2000
(神)
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人より少し遅い朝を迎え、朝ごはんを食べる。
自転車を3分ほど走らせて店に行く。早番なら店を開け、中番なら早番の人と入れ代わってレジに入る。いつも通りお馴染みさんが雑誌を買いに来て、いつも通り本の掃除をして本を棚に入れて買取がくれば計算をする。
昼ごはんのおかずはどこで買おうか迷いながらよみせ通りや谷中ぎんざをうろうろする。途中うちのお客さんや顔見知りの人とすれ違って「あ、どうもこんにちは。」なんて挨拶を交わしたりする。
昼ごはんが終わればまた同じように仕事を始め、ちょっと立寄ってくれたご近所さんに耳寄りな情報を聞いたり、棚に出す前の本をついつい読みふけったり、店員同志他愛のない話に花を咲かせたりしながら夜になる。
仕事をあがって晩ごはんの買物に行き、サミットで真剣に野菜を選んだりしてる時に知合いに声を掛けられてちょっと恥ずかしい思いをしたりして家路に着く。晩ごはんの支度をして、宮地が帰ってきたらビールで一息ついて、人より遅い晩ごはんを食べる。毎日がそんな風に過ぎていく。
この町で店を始めて6年、住み始めてもうじき4年。知合った人たちは皆、自分の足で踏ん張り、自分の言葉を持った信頼できる人ばかりだ。安心して毎日穏やかな気持ちで生活できる。
でもこの一週間、よいしょっと立ち上がっていつもよりちょっと遠くを見渡すと、彼方から真っ黒の雲がどんどん迫ってきている。今にも私の上の青空を覆い尽くしてしまいそうで、とてつもなく不安で暗い気持ちになる。
文明社会って何?
報復でテロリズムが根絶できるのなら、とっくになくなってるはずなんじゃないの?
犠牲になってしまったたくさんの人たちの大切な命、人生を無駄なものにしない為にはどうしたらいいのだろう。
事件以来嫌がらせを受けたり、まして間違えて殺されてしまった人たち、その家族はどこに怒りをぶつければいいの?
国際社会に遅れをとるのはそんなにいけないことなの?
テロリズムは絶対に許しません。けれど日本は軍事的報復には一切協力しません、と言ったらどうなるのかな?
日本国内の米軍基地を自衛隊が警備。何か変じゃない?
もしこの事件が日本で起きていたら私も日の丸を振っているのだろうか?
新しい戦争って何が?目に見えない敵と戦うってこと?
戦争って大した環境破壊ですよね。
人間は何様?
(アオキ)
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『ラッチョ・ドローム』『ガッジョ・ディーロ』『ベンゴ』と、この夏はトニー・ガトリフ監督のロマ民族(ジプシー)を題材に取った映画を続けて観て、結果としてフラメンコにハマってしまいました。いや、もう、最高。
店では何ヶ月か前から神原の買ってきた『ベンゴ』のサウンドトラックが時おりかかるようになってきていて、それを心地よく、しかし特に強い興味を持つこともなく聴いていたのですが、そんな中『ラッチョ・ドローム』を観に行き、フラメンコの成り立ちを知ると同時にその音楽に強く惹かれはじめ、『ベンゴ』で止めを刺されたという次第です。
9月に入ってからは、本駒込図書館で借りてきたCD『激情のカンテ・フラメンコ/ニーニャ・デ・ロス・ペイネス』(TOCP-8585)に感激し、やはり借りてきた浜田滋郎氏の大著『フラメンコの歴史』(晶文社)を少しづつ読みすすめるかたわら、長らく積読状態にあった逢坂剛『斜影はるかな国』を一気に読むといった状態で、もうどっぷり浸かっております(逢坂さんの岡坂神策もののなかで、番外編とはいえ唯一読まないでいた『斜影〜』を、このタイミングで読むことになったのはまさに天の配剤といったところで、何だか嬉しくなってしまいました)。
ここ1週間ほどの間は、ガトリフ監督が『ベンゴ』のなかで登場人物に「でも、やっぱり一番はカマロンだと思うよ」と語らせているところの、カマロン・デ・ラ・イスラを集中的に聴いています。1992年に42歳という若さで亡くなった凄い歌い手。心を揺さぶられます。今日も、一昨々日に買ったライブ盤(『パリ1987』PHCA-1068、素晴らしい作品)の中に入っていた曲"COMO EL AGUA"のスタジオ録音版がどうしても聴きたくなってしまって、出勤前に秋葉原まで自転車を飛ばしてもう1枚買ってきました(『コモ・エル・アグア』PHCA-4246)。この感じはアストル・ピアソラを聴き始めたときの状態に似ています。「もっと聴きたい!もっと聴きたい!」という欲望を押さえ切れなくなるという。
まあそんな訳で、今日はカマロンを聴きながら黙々と品出しに励んだのでした。 (宮地)
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今日は第3火曜日、店を開けずに昼から全員でミーティング&店内整理の日。ミーティングは10/7の3K3準備の打ち合わせの件。その後、決算棚卸しの裏在庫計算をしつつも今日のメインは店裏のスペースに、ずっと畳んでしまいこんでいたスチールの頑丈なでっかい棚を組み立てて、これまで段ボール箱を積み上げる式にストックしていた在庫を棚で管理しましょう、というもの。で、5人集まってはりきって組み立て始めたのですが、「これ、どうなってんだっけ?」から始まり、支柱の1本だけ留め金の向きが違ってくっついているわ、棚板のフックの数が足りないわ、スチールなもんで重たいしはめ込みがきついし、作業はなかなか思うようにはかどりませんでした。まあでも、なんとか棚はできたし、それにともなって、いろいろモノを動かしたりもして、今日は全体に大分すっきりかたづいたような気がします。
(神)
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宿酔いで始まった月曜日。う〜、あだまいだい。 昨日の山崎の日々録に詳しくありますが(フフフ、 楽しかったわ。)みんなと別れたところで、日頃お世話になってる飲み屋の主と遭遇。さらに、わが家にて第2ラウンドがあったのです。さすがに効いたわねー。
今日は『3K3』の案内のハガキを投函、これだけは責任もって遂行いたしました。3K未体験のわたしは10月7日が待ち遠しくってたまりません。
(アオキ)
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今夜は飲み会だっ。
ここんとこ私事で忙しくしているわっしはひとりで飲みに行くこともめっきり控えるようになっており、今日という日を何かと楽しみにしておった次第。かといって先週の台風上陸の頃から頭が興奮状態で素直に寝つけることがなく、夜毎繰返されるテレビのテロップをぼんやり眺めながらビールの空缶ばかりが増えてゆき夜は何するでもなく白んでしまい、いたずらに身体を傷め続けていたものだから、すなわち今日のような健全なる飲みを心待ちしておったのだろう。
いやぁ飲んだ。で、爆睡した。(実はこの日々録は明けて17日に書いております)
メンツはほうろう宮青神山に3Kカワグチタケシ氏小森岳史氏究極Q太郎氏の7人。本来は10月7日のイベント3K3の打ち合わせというお題目なれどそれはそれ、大事なのは顔合わせの飲み会さぁね、飲め飲め、飲まなきゃ砕けぬ壁もある、わっしはほんと飲みに行くのが好きである、8時に店を閉めるも気もそぞろ、とっとと谷中の鳥よしへとれっつごーなのだ。
さて、おそらくこの飲み会でのもっとも盛り上がっていたであろう時間帯には残念ながらすでにわっしはおらず(ちょいと横になってたもので)ここに報告できかねるのだが、黙々と語り延々と飲み続けるのであろうK氏や、飲むと何かと問題を起こすのであろう愛すべきK氏や、飲むとなんだかラズベリーな手のひらが心地よい愛するK氏が、それぞれ飲む回の重なる毎に、やっぱ詩人はいいなぁと何の脈絡もなく心地よくなってくるのである。観客として耳をそばだてていた詩人たちのコトバに人格を重ねることにはあまり意味はないのだろうが、いいコトバを持ってる人とはより深くつきあいたいと思うも心情、で、今度の3K3も楽しみが膨らむ。もちろん飲みとは別の、表現する者、発する者、「語りかける」者としての詩人にまた会えるのが待ち遠しい。(誰だ、結局は飲むのが好きなだけでしょ、と思ってるのは)
しかし酒はやっぱいいもんだね、今夜は生ビールから入って主にどぶろくサワーのDOV、だけど酒なら種類は問わないさ大事なのは気持ちよさ、健全なる飲みは健全なる眠りを誘う、いやぁ何週間ぶりかで深い眠りにありつけたもんだわさ(ウエノ・ポエトリカン・ジャムの打ち上げにお邪魔させてもらって以来だったりして、あ、あの時の日々録の続きを書かないでいるな、でもまぁ推して知るべしてなとこで、とにかく POETRY CALENDAR のみなさんには御迷惑をおかけいたしました、除 1K )。
(山)
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天祖神社の祭り。声を掛けてくださる方があり、今年は店の町会のお神輿は出ないので着られないはずだった祭り装束を箪笥から引張り出し、友人一家とともにお喜び勇んで出掛けた。
お神輿を見たとたん、その大きさに少々怯んだ宮地と私。うッ、重そう・・・けれど、清めのお酒をキュッと含んで一本締めれば、気合いが入ってソイヤーッ!と一斉に弾ける。
面白かったのは、通りすがりのおばさん。今回は急な話で半纏が間に合わなかった私は、なんとなく担ぐのを遠慮して、宮地が担ぐ傍で応援に徹していたところ「ほら、おねえさんみたいな人が担がないと駄目なのよ!男ばっかりに担がせてたら元気ないじゃない。ほらッ!行ってらっしゃい! 」と私の肩をぽんと叩いてくれた。おばさんの勢いに押され迷いも吹っ飛び、私はするりと隙間に入り込み担ぐことに成功。それを確認したおばさんは笑顔を残して人込みに消えていった。おばさん、ありがとう!
昔は静かな日々の生活のアクセントとしてもお祭が重要だった。やがて生活が変わり、多くの情報や刺激のある日々を手したように勘違いして人々は祭りを手放してしまった。でもほんとはこんな風に素朴な方法で発散する場は必要なんじゃないかなと思う。神輿を担ぐ男の人はほんとにかっこよくて惚れ惚れしてしまうし、きっと昔は若い男と女が出会う場でもあったのだろう。
またたくさんの人が神輿を担ぐようになれば、昨今の陰惨な事件は減るんじゃないかなと私けっこう真剣に考えております。
くーっ、ビールがうまいッ。
(アオキ)
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品出し情報
エミール社 『諜略宣伝ビラは語る 紙の戦争 伝単』 平和博物館を創る会/編 4500円
緑書房 『魚紳士録』 木村重/著 上下巻揃い 6000円(函に汚れあり)
(アオキ)
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いろいろな思いが頭の中をぐるぐる回っています。
正義とは何か?
自分の立っている場所はどこか?
品出し情報:
世界社 『富士に立つ影』全8巻 白井喬二 著 4000円(ビロード装・函入り)
文芸春秋 『新宿海溝』 野坂昭如 著 2000円(初版・帯付き)
徳間文庫 『殺人は面白い<僕のミステリ・マップ>』 田村隆一 著 1000円
岩波文庫 『結婚狂詩曲(囲城)』上下巻 銭鐘書 著 1500円
(宮地)
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台風のため2日遅れでハガキを印刷に出しに、お茶の水へ行く。
昨夜アメリカから送られてきた信じ難い映像を、自分の中でとても整理つけることが出来ず、お茶の水の地下道を行き交う自分を含めた全ての人々が、はかなく、色褪せ、実感が薄れ、もしかするとこの今見ている光景の方が幻なのではないかとさえ思ってしまう。
このところ、ニュースを見る度にうんざりするような事件が続いている。人の手による惨事に巻き込まれるため生まれてきた人なんて一人もいないはずだし、こんなことを起すために生まれてきた人だって本当はいないはずなのに。
(アオキ)
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今日は台風で大変だったという話を書くつもりだったのですが、もうそれどころじゃなくなってしまいました。
(宮地)
なんということだろう。くり返される貿易センタービル炎上倒壊の映像を前に、私の中でも、なにかがバラバラと崩れ落ちていくかのよう。
(神)
パレスチナ自治区の映像に愕然としている。
イスラムの突撃精神とやらを讃えて旗を降りながら喜ぶ民衆。
真珠湾攻撃成功の報に浮かれる60年前の日本国民を見ているようで、人間という生き物の恐ろしさに胸くそが悪くなる。
ピッツバーグ郊外に墜落した旅客機もあるというが、米空軍機に撃墜されたのだろうか。
どんな気持ちだろう。
行き先を知った乗客は。
倒壊するビルの中にいるかもしれない家族や恋人や友人の安否を見守る者は。
善良なイスラムN.Y.市民は。
いつもと同じはずの一日のはじまりが、一瞬にして消えてしまうのは。
思想、民族、宗教、国家。
敵対、差別、憎悪、教育。
許せない、人間という生き物がいる。
(山)
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台風15号接近。
ズボンの上から両足に細長いビニール袋を穿いた、自作雨よけ、見方によっては夕日のガンマンみたいなおじさんが歩いていた。うん、少しの勇気さえあれば、クリーニング代の節約が出来るのだ。
昨日近所の友人一家と久しぶりに『けんこう蔵部』に行った。お蔵らいぶ「蔵の中の沖縄」と「路地裏冩眞會#01」。
ライブはキーボードの小林修さんと、石垣島から来たエイサーホイサさんのウクレレと島唄。台風の気まぐれな空模様にかかわらず満席。ライブの楽しさに加え、エイサーホイサさんの味のある語り、古いお蔵が醸し出す温もり、それに蔵の所有団体である協和会でずっと事務の仕事をされている女性の八十八歳のお誕生日のお祝いもあって、いっそう会場に一体感が生まれ、和むひとときだった。
写真展は、路地裏冩眞會のメンバーが、町の中のごく普通の風景だけれど、これから新しく生まれることはない風景を、それぞれの視点で捉えたそれぞれの路地裏。それは建物のディテールだったり、もっと接近して見たパーツだったり、時間的なものだったり・・・路地といえば私の場合は、どこの町でも通りすがりに覗く路地の先の先に魅惑の世界を空想して、いつもひとり勝手にわくわくしている。
夕方からは出演者の方ありがとうございましたの会にご一緒させてもらう。なんとその席で、古書ほうろう始まって以来の不可思議の真相が明らかに!
それは、昨年のクリスマスの少し前のこと。ふと見ると、奥のテーブルの上に30センチ位のサンタクロースが寝そべっていた。当然私は山崎か神原が持って来たのだと思い、神原は私が作ったんだと思っていた。うちじゃない、うちでもない、じゃ、だあれ?真相がわからぬままクリスマスは終り、サンタクロースは帰ることなくそこに居た。
「あ、あれ僕です。」答えはいつも意外と近くにあるもんだ。マイッタ。
あ、そういえば、それを聞いいたどなたかが、「ほうろうにいらないもの置いて来ていいんだって」って、言ってたような気が・・・あれは、粋な計らい、プレゼントですよッ!
お料理もビールもすんごく美味しかった!(アオキ)
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品出し情報
『天才伝説 横山やすし』 小林信彦 文藝春秋 B¥800
『おかしな男 渥美清』 小林信彦 新潮社 BC¥900
『江戸前の男 春風亭柳朝一代記』 吉川潮 B¥1200
(神)
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現在、サッカーのオランダリーグ、NEC対フェイエノールト戦のハーフタイム中です。ちょっと眠たいですが、小野伸二初スタメンということで、頑張って応援しています。そんな訳で、今日は手短に。
名古屋大学出版会 『ブレイク全著作』 梅津濟美 訳 15000円
などを出しました。 (宮地)
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ほうろうには、出勤してる人間が、それぞれやりたいことをやりたいようにスパークできていると売り上げがいいのだ、という法則もある。昨日はそういう1日だったのだ、きっと。
品出し情報
『水木しげるの雨月物語』 番町書房 '72初版 ¥3500
(9/13 売れました)
『赤い新内 まんじゅしゃげ』 岡本文弥 CDブック 大月書店 ¥15000
『新 幸四郎襲名記念出版 市川染五郎』 写真 猪俣重喜 二見書房 '81 ¥2000
最後の市川染五郎の写真集は、もちろん現 松本幸四郎の幸四郎襲名時の写真集です。
幸四郎と言えば、誰がなんと言おうと私のなかでは、NHK大河ドラマ「黄金の日々」のルソン助座衛問であり、また「山河燃ゆ」の日系アメリカ移民ケンなのだ。決してラマンチャの男でもなければ、松たかこのパパでもない。この写真集は歌舞伎役者の幸四郎はもちろんのこと助座衛問やケンの姿も満載、なぜかジーパン姿でバンジョーをかき鳴らし熱唱する若き日の幸四郎も見られてなんとなくうれしい1册。
(神)
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今日こそは!と固い決意のもと、店に着くなり谷根千の在庫の計算をする。2時頃終了。
そこに詩人のさいとういんこさんと渋谷の古書サンエーの山路さんが、できたての詩集とCDを携えご来店。
SPLASHWORDS『希望について』さいとういんこ 480円(サイトはまだ1行だけです。)
リトル・エルニーニョ・レコード『さらさら』さいとういんこ 1500円
入口の詩集のコーナーに並べようとするが、工夫がいるので空腹のため中断。
昼食後再開。いんこさんの詩集とCDを手前、手に取りやすいところに。来月朗読会「3K3」が決まったカワグチさんの詩集とテープはまとめて目立つように。最後は金槌まで持出してトンテンカン。
夕方、道灌山通りの材木屋さんにコンパネを宮地と買いに行く。(これは自宅用)
そしてもうひとつ、今日中にやっておかなくてはいけない「3K3」のお知らせのハガキの版下の準備に取掛かる。といっても、3Kの一人小森岳史さんがクールな版下を作ってくれているので、ハガキ面にほうろうからの一言を添えるだけなんだけどね。清書するのは結構集中力を要するのだ。
夜になってふーっと一息着いたところで、コンパネはそのままだと大きすぎるので家からジグソーを持って来て店の奥で必要な分だけ切断。とげが刺さらないように切断面にヤスリをかける。
(生れ変わったら、やっぱ大工になりてぇ。)
で、気が付くともうすぐ10時。
目が回るような一日。ほとんどレジに座ることなく過ごした一日。本を一冊も仕上げせず、一冊も棚出しもしない一日。あ、ぼーっとしてて仕事しない日はしょっちゅう、いや、たまーにあるけど。
そんな、珍しい一日だったのでここに書留めてみた。
早番の山崎は店の奥で在庫の計算に集中し、遅番の宮地はレジ番をしながら今月残りのスケジュール作成にこれまた集中。
きっと今日は店の中の気が恐ろしく張りつめていたんだろうな。
(アオキ)
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今日は根津に用事があったので、ついでにお昼ごはんのおかずを気分を変えていつもとは違うお店で買うことにした。
さて、先ずは根津交差点の「根津の谷」さん。買い物に行くたびにレジ台で売っている玄米おむすびやお弁当が「おいしいよ〜」と私に囁きかけていたから。で、今日選んだのは野菜の洋風煮込み、480円。
でもこれじゃちょっと足りないなぁ、とキョロキョロしながら自転車を走らせる。
あった!宮の湯近くのお肉屋さん。手羽餃子、1串100円×2本。
かくして、久しぶりに作った手持ちの炊き込みご飯とも相性ぴったりで、大満足の昼ごはんとなりました。
だからという訳じゃないですが、雑誌「料理王国」30冊くらい出しました。1冊500円です。
(アオキ)
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ベランダに出てふと見上げると蒼く光るお月さん。もう夏の色じゃない。深遠な天空に怖ささえ感じる。
本日の品出しから3冊。
INAX出版 INAXギャラリー 『道具の心理学』 1100円
新潮社 とんぼの本 『現代の家相』 清家清/著 800円
東方書店 『香港多層都市』 木村公伸/文
向井裕一/構成・写真
竹中晶子/英訳 CD-ROM付き 3000円
(アオキ)
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今日は決算棚卸しの続きにはげむべく、店奥ストック箱の在庫計算。あと少しだ。がんばれ私。
(神)
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ジョン・ルーリー、じゃなかった、幻のブルース・ハープ・プレーヤー、マーヴィン・ポンティアック・・・全身に稲妻が走った。
神原が5月頃に購入したというそのCD『マーヴィン・ポンティアックの伝説』を8月31日、棚卸しの最終日、それも追込みの時間帯、初めて聴いた。いや、店では山崎と神原は夜になるとよくかけていたというから聴いたことはあるのかもしれない。が、その時の私の耳は塞がっていたのだろう。
私が探し求めていた何かがそこにあった。
思い起こせば、かの「STRENGER THAN PARADISE」で多感な年頃だった私は崩壊、再構築され、その後もスクリーンの中で、あるいはザ・ラウンジ・リザースのビデオで、街に貼られたライブのポスターで、かすかに何かを感じながら彼を観ていた。でも、マーヴィン・ポンティアックとは知らなかった。残念ながら77年に彼はバスにひかれてあの世に逝ってしまったらしい。11歳の小学生じゃその存在に気付かないのも仕方あるまい。
何だか随分遠回りしてしまったようだ。でも、ジョン・ルーリーは生きている。それは大いなる救いだ。
えっ、訳わからないって?
なんでもマーヴィン・ポンティアックとはジョン・ルーリー自身だという噂だから。どうやら彼が主宰するレーベル、ストレンジ・アンド・ビューティフル・ミュージックのホームページに詳しく書いてあるらしい。(英語サイト)
旅がひとつ終り、そしてまた始まった、そんな心境。(なんっじゃ、そりゃ?)
(アオキ)
ワールド・カップの各地域の予選もたけなわ、目が離せません。やっぱりオランダにはぜひ来てほしいということで、昨晩はテレビの前にかじりついて応援したのですが…。まあ仕方ありません。でも後半リードされてからの、ただ放りこむだけのサッカーにはがっかりしました。なんだかね。対照的にイングランドにはいい意味で予想を裏切られ、びっくりしました。オーウェン!!!なんだか盛り上がってきましたよ、本当に。
さて、今日出した本から2点。
みすず書房 『若きパルク/魅惑』 ポール・ヴァレリー 著 中井久夫 訳 6800円
講談社漫画文庫 『さくらの唄』全2巻 安達哲 作 900円
あと9月の「今月の一冊」アップしました。今回は久保田万太郎です。読んでいただけると嬉しいです。
(宮地)
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みなさん、こんにちは。
3日間缶詰めになって立ち向かった棚卸しも、最後は5人揃ってビールで乾杯、どうにか終了。と言っても3日間で終わったのは店頭に並ぶ本の計算。これから裏の段ボールに入った在庫を、日常業務の合間をみて片付けなければなりません。まだまだ道は険しいのであります。
夕方詩人のカワグチタケシさんが、ポエトリーカレンダーの9-10月号を携えご来店。
載ってます、載ってます、10/7の『3K3』。特集は「3K」のひとり、究極Q太郎さんの「素人になるべし」。どんな朗読会になるんでしょう。待ち遠しいわ。
今宵は睡魔が襲うので、このへんでおやすみなさい。
(アオキ)
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