No.130
2001年7月28日(土)
下駄を買った。すこぶる快適、御満悦。
去年までは「洋服に下駄ってゆうのはどうもね。」なんて思っていたのに、今年は何故だかピタリときて 「よし、この夏は下駄だ!」と閃いた。それ以来欲しくて欲しくて、やっと念願かなって昨日谷中ぎんざの下駄屋さんで買った。帰り道、我慢できずに途中で履き替えてしまった。軽いし、さらっと桐の感触が心地よく、きゅっとした鼻緒も私の足にぴったりだ。
去年はビルケンシュトックを買ってみたものの、いくら健康靴といっても、典型的な日本人型の私の足には合わなくて、秘そかに泣いていた。
なぁんだ、こんなに身近にあったんだ。ご機嫌な、下駄生活が始まった!
今日の品出しは、私の大工魂をくすぐる、婦人生活社 の『手づくり木工事典』を500円でネイチャーの棚に20冊ほど出しました。
(アオキ)
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