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日々録   2001年7月
No.126  2001年7月24日(火)

外に出ようとドアを開けるも、あまりの熱気に押し戻される。
二件先の日興信金に行くだけで、なんかもうぐったり。

前橋や天竜川の方では遂に40℃を観測したという、もう笑うしかないような今日の昼下がり、若い女性が息を切らせて、店に入ってきた。

「本郷三丁目はどちらの方向ですか?」
「どこでもいいから、ひと山のぼってあちらの方です。」宮地が南南西を指した。

「友だちの自転車借りて走ってたら、何だか分からないところに出てきちゃって。」

「が、がんばってください。」思わず、励ます私。
「ハイッ!ガンバリマスッ!」

笑顔が清々しいが、明らかに暑さにあたってしまっているようだ。
だいじょうぶかなぁ、無事に行けたかなぁ?
(アオキ)

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