No.6
2001年3月26日(月)
人が人を呼ぶとよくいうけれど、古本屋の場合、買取りが買取りを呼ぶのです。不思議なくらいに。ふと外を見ると、両手に重たそうな紙袋をもった人が近付いてくる。(あ、買取りだ)と思って、机の上を片づけながらもう一度外を見ると、その人が入口のドアを押し開けてるそのすぐ後ろに、今度は重たそうな段ボールを抱えた人がドアが開くのを待っている。その前までは、あんなに暇だったのに。多い時は4件も5件も重なることがあって、慌てます。今日は、2件続きが2回ありました。なんでかなぁ。
おまけ。今日の聞き違い。
セールスの電話を受けていた宮地が、突然大きな声で「えぇーっ?金の地鶏ですかぁ?」
ほんとは、金の地金らしい。(ア)
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