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プレドロ ジョイエッリ
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2008年2月12日(火) 16時18分
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午後1時頃、文京シビック大ホールに到着しました。
既に、地下に至るまでの大行列。
予定通りの開場、開演にて 「高田三郎作品による リヒトクライス 第14回演奏会」 は、スタートしました。
毎回感じさせていただく事ですが 「子音」 の丁寧な発声が、たいへん印象的です。
開場の時、入口で配られる冊子があります。今までは、失礼ながら 「歌詞のページ」 だけ、拝見していたような気がします。
ページを開きますと 「ごあいさつ 鈴木茂明」 と記され、こころ温まる挨拶文が書き認められておりました。
そして、裏表紙には、ラフなお姿の 「よいお顔の紳士」 の写真がございました。
そのお写真の下に 1996年 長野県池の平にて 撮影 鈴木茂明 と記されておりました。
高田三郎先生のお写真でした。
聴衆の鳴り止まぬ拍手に答えてくださり、今年もアンコールを拝聴させて頂きました。
「平和の祈り」 感動的でありました。
次回も皆様と共々に、高田先生のリヒトクライスを味わう事ができますように心から願っております。
鈴木弘明
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