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森てるみ
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2006年5月10日(水) 20時11分
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テレビのニュースで銅屋敷の周りの保存運動を拝見いたしまして、お便りさせていただきます。
実は、夫の実家(松山市)が 同じような銅でふいた家で、昭和4年の作りだそうです。
実母が昨年他界し、来年の三回忌以降は兄弟の決議で更地になって売却となりそうです。(そうなれば、また、四角いマンションが一つできるでしょう)
家はまだしっかりしており、松山東雲短大教授をしておられる犬伏先生が、新聞に文章を書いてくださったり、夫も何とか保存できないかと考えています。
土地は坪10万円くらいにしかなりませんので、総額で1000万円ちょっとです。(私どもが買い取り、寄贈するほどの財力はありません)
テレビで見た旧磯野邸のように大きく立派ではありませんが、かつて四国で一番栄えた町の古い問屋の、俳諧ゆかりの家です。
こういう場合、何とか保存できないかと考えますが、どういう風に動いていけばいいのでしょうか?
もし、よろしかったら、お教えいただけたら幸いです。
では、よろしくおねがいします。
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