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秘境の宿覚え書き / 森まゆみのくまのかたこと - 旅の宿編
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のんくん
2007年5月25日(金) 23時28分
三崎坂上様ありがとうございました。私は初音幼稚園の園生でした。
五歳児で入園して半年で病気のためやめました。当時の担任の保母さんの名前は藤原先生と言うお名前でした。行きは園のバスに乗って少し遠回りをして園に到着したのを覚えています。帰りのバスはあまり記憶に残っていません。歩いて帰ったことも覚えています。緑のおばさんが時たまいました。当時は初音幼稚園の経営がお寺だと言うことも知らず、教室の窓のすぐそばに墓石が見える景色がなんとなく不思議でした。バスの添乗をしていた声の甲高く頭の毛を剃った方がお坊さんとは分かりませんでした。
岡田実成
2007年5月18日(金) 14時52分
先ほどのコメントにまちがいがありましたので、訂正。荘川ではなく庄川です。大牧温泉のこと。あれからランプの宿の近況をインターネットで見ましたが、驚きですね。1泊27,000円もする!私が泊まったときは時代は違うといえども、確か1泊2食で3,000円位?。当時普通の旅館の半分ほどだったのに。不便なところが生き残っていくには、しかたないところもあり、その点では成功例と言えるのでしょうが…演出されたリゾートホテルですね。
岡田実成
2007年5月18日(金) 14時02分
ランプの宿へ泊まったのは、今から37年前。一人で能登に出かけ、飛び込みで泊めてもらった。その頃は今のように立派な建物ではなく、本当にランプの宿。囲炉裏を囲んで食事し、ランプの光の下でランプのスケッチをしたが、あくる朝スケッチブックを見て、考えられない色使いをしていたので我ながら驚いた。早朝から漁へ出るというので、まだ小さな息子さんと一緒に小船に乗せてもらい釣りをした思い出が懐かしい。その後、10年ほどたって有名になって、立派な建物に変わったと聞き、残念な思いがし、再訪する気は失せてしまった。秘境を売り物にするようになればろくなことはない。荘川の舟で行く温泉宿も行ったけど同じことかな。
地域雑誌「谷中・根津・千駄木」
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