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日々録   2002年6月
No.410  2002年6月6日(木)

 根津にあるオフィスTENの方が「縄文スピリット2002」というイベントのチラシを持ってみえた。
 実は以前沖縄の映画をネットで検索していたところ、オフィスTENのサイトに行き当たり、映画は残念ながらもう上映が終ってしまっていたのだけれど、これまでに企画しているイベントを見てみるとわりと興味深いものばかりだったので、根津かぁ、ご近所だなぁ・・・、きっといつかご縁があるさ、と思っていたのだった。
 面白そうなイベントなので、紹介します。

「縄文スピリット2002 〜今、共に体感する縄文のおとだま・ことだま〜」
日時■2002年6月21日(金)夏至
場所■豊島公会堂
時間■開場18:00 開演18:30
チケット■前売り3800円 当日4500円
出演■沖縄民謡の古謝美佐子/アイヌの語り部アリシ・レラ/津軽三味線の渋谷幸平
   縄文土笛、土鈴奏者の宇々示、弥生、他

 さて、サッカーネタ。
 いまちょっと夢中になっている深夜番組がある。スカパーの番組なので、恐縮なのだけど敢えて書いてしまおう。番組名は「ワールドカップジャーナル」と、いたってノーマルだけど、さにあらず。
 司会はコラムニストのえのきどいちろう 。番組はこの人のまったりトークで進行する。アシスタントは間宮加愛というサッカー初心者のタレント、その他、番組にファックスを送り続けて出演者の座を勝ち取ったデータマン金子君、プロデューサー、そして豪華な日替わりゲスト。
 例えば、今日のゲストはサッカーライター後藤健生。私の場合この人の名は背表紙だけの認識だけだったけど、実に味わい深いおじさんなのだ。W杯開催前に「ひょっとしたら当日券売ってたりして、行ってみ。」と名言を残した。目下、私のアイドルである。
 出演者がみな、疲れているのだ(見てる方もだけど)。W杯前に他の仕事を全部片づけ、疲労がピークに達したところで初戦を迎え、怒涛のように連日3試合観て、分析して、原稿書いて、深夜に番組に出る。でも、待ちに待った至福の一ヶ月でもある。ある境を越した居酒屋のようにコップ見て30分笑いつづけるような空気は、懐かしいラジオの深夜放送のようでもある。ゲストたちも他のスポーツ番組みたいな解説ではなく、えのきどいちろうを前にするとほんとに「和民」で語るただのおじさんになってしまうのだ。
 初心者間宮はえのきどいちろうに「じゃ、マミヤ朝日新聞の中田ネタについてのコメントをどうぞ。」などと毎日いたぶられ、「すみません、今知りました。」とケタケタ笑いながらも健気に体当たりしていて、同じく初心者の私は応援してしまうのだ。
 明日はプロデューサーがえのきどと間宮を残し番組を休んでイングランド対アルゼンチン戦に行ってしまうんだそうだ。ゲストは、安斎肇。

 そして私は相変わらず寝不足の日々なのだ。
(アオキ)

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