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日々録   2002年1月
No.296  2002年1月26日(土)

 最近、枕元に岩波文庫の『聊斎志異』(の上巻・赤40-1)を置いてます。中国の不思議な昔話を集めたものなのですが、現実世界とそうでない世界(仙人とか化け物とか)の境目があいまいで、ふわふわとして肩の力が抜けます。ひとつひとつの話が数ページなので夜更かしする心配もないし、読んでいると適当に眠たくなるし、浮き世離れした夢でも見られそうな気がして、わくわくしてきます(まだ見てないですけどね)。南伸坊さんがやはりこんな感じの中国のお話を題材に取った、絵本ともマンガともつかない本を出しているのですが、昔店に入ってきた時読んだその本のことを思い出しました(気になったので調べてみると、それは『チャイナ・ファンタジー』という本で、現在は『仙人の壺』という題に変更になって新潮文庫から出ているようです。これもお薦めですね)。

(宮地)

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