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日々録   2001年9月
No.176  2001年9月16日(日)

今夜は飲み会だっ。

ここんとこ私事で忙しくしているわっしはひとりで飲みに行くこともめっきり控えるようになっており、今日という日を何かと楽しみにしておった次第。かといって先週の台風上陸の頃から頭が興奮状態で素直に寝つけることがなく、夜毎繰返されるテレビのテロップをぼんやり眺めながらビールの空缶ばかりが増えてゆき夜は何するでもなく白んでしまい、いたずらに身体を傷め続けていたものだから、すなわち今日のような健全なる飲みを心待ちしておったのだろう。
いやぁ飲んだ。で、爆睡した。(実はこの日々録は明けて17日に書いております)
メンツはほうろう宮青神山に3Kカワグチタケシ氏小森岳史氏究極Q太郎氏の7人。本来は10月7日のイベント3K3の打ち合わせというお題目なれどそれはそれ、大事なのは顔合わせの飲み会さぁね、飲め飲め、飲まなきゃ砕けぬ壁もある、わっしはほんと飲みに行くのが好きである、8時に店を閉めるも気もそぞろ、とっとと谷中の鳥よしへとれっつごーなのだ。
さて、おそらくこの飲み会でのもっとも盛り上がっていたであろう時間帯には残念ながらすでにわっしはおらず(ちょいと横になってたもので)ここに報告できかねるのだが、黙々と語り延々と飲み続けるのであろうK氏や、飲むと何かと問題を起こすのであろう愛すべきK氏や、飲むとなんだかラズベリーな手のひらが心地よい愛するK氏が、それぞれ飲む回の重なる毎に、やっぱ詩人はいいなぁと何の脈絡もなく心地よくなってくるのである。観客として耳をそばだてていた詩人たちのコトバに人格を重ねることにはあまり意味はないのだろうが、いいコトバを持ってる人とはより深くつきあいたいと思うも心情、で、今度の3K3も楽しみが膨らむ。もちろん飲みとは別の、表現する者、発する者、「語りかける」者としての詩人にまた会えるのが待ち遠しい。(誰だ、結局は飲むのが好きなだけでしょ、と思ってるのは)
しかし酒はやっぱいいもんだね、今夜は生ビールから入って主にどぶろくサワーのDOV、だけど酒なら種類は問わないさ大事なのは気持ちよさ、健全なる飲みは健全なる眠りを誘う、いやぁ何週間ぶりかで深い眠りにありつけたもんだわさ(ウエノ・ポエトリカン・ジャムの打ち上げにお邪魔させてもらって以来だったりして、あ、あの時の日々録の続きを書かないでいるな、でもまぁ推して知るべしてなとこで、とにかく POETRY CALENDAR のみなさんには御迷惑をおかけいたしました、除 1K )。

(山)

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