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日々録   2001年9月
No.166  2001年9月6日(木)

 今日こそは!と固い決意のもと、店に着くなり谷根千の在庫の計算をする。2時頃終了。
 
 そこに詩人のさいとういんこさんと渋谷の古書サンエーの山路さんが、できたての詩集とCDを携えご来店。

 SPLASHWORDS『希望について』さいとういんこ 480円(サイトはまだ1行だけです。)
 リトル・エルニーニョ・レコード『さらさら』さいとういんこ 1500円

 入口の詩集のコーナーに並べようとするが、工夫がいるので空腹のため中断。
 昼食後再開。いんこさんの詩集とCDを手前、手に取りやすいところに。来月朗読会「3K3」が決まったカワグチさんの詩集とテープはまとめて目立つように。最後は金槌まで持出してトンテンカン。
 
 夕方、道灌山通りの材木屋さんにコンパネを宮地と買いに行く。(これは自宅用)
 
 そしてもうひとつ、今日中にやっておかなくてはいけない「3K3」のお知らせのハガキの版下の準備に取掛かる。といっても、3Kの一人小森岳史さんがクールな版下を作ってくれているので、ハガキ面にほうろうからの一言を添えるだけなんだけどね。清書するのは結構集中力を要するのだ。
 
 夜になってふーっと一息着いたところで、コンパネはそのままだと大きすぎるので家からジグソーを持って来て店の奥で必要な分だけ切断。とげが刺さらないように切断面にヤスリをかける。
(生れ変わったら、やっぱ大工になりてぇ。)
 で、気が付くともうすぐ10時。

 目が回るような一日。ほとんどレジに座ることなく過ごした一日。本を一冊も仕上げせず、一冊も棚出しもしない一日。あ、ぼーっとしてて仕事しない日はしょっちゅう、いや、たまーにあるけど。
 そんな、珍しい一日だったのでここに書留めてみた。
 早番の山崎は店の奥で在庫の計算に集中し、遅番の宮地はレジ番をしながら今月残りのスケジュール作成にこれまた集中。
 きっと今日は店の中の気が恐ろしく張りつめていたんだろうな。
(アオキ)

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